竹に虎-見てたのし、使ってよろしい商業版画-展

終了無料

サムネイル
開催日時2018年4月21日(土)~5月20日(日) 午前10時~午後5時 期間中無休
開催場所虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)
所在地京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
お問合わせ虎屋 京都ギャラリー
TEL:075-431-4736
協力竹中木版 竹笹堂
(木版摺りの作品や各種商品の制作販売に加え、作品の企画やプロデュース、木版技術の研究や版木の調査、復刻なども手がける)
公式サイトhttps://www.toraya-group.co.jp/
大きな地図で見る

 京都御所のほど近く、虎屋菓寮京都一条店に併設されたギャラリーにて、掛紙や包装紙、うちわに便箋、ポストカードまで、目を楽しませ、使える木版画をご紹介します。

 専門の職人によって一枚一枚摺り出される木版画は、かつて菓子をはじめ、食べ物の掛紙や包装紙に多く用いられていました。今回は、約300年前の版木など虎屋秘蔵の版木や、それから再現した木版画、明治24年(1891)創業の竹中木版 竹笹堂(たけざさどう)による、現在の生活に活かせる木版グッズを展示します。

【展示品】竹笹堂より、多色摺りの短冊や掛紙、団扇、扇子、便箋、ぽち袋など
     虎屋所蔵の元文元年(1736)の版木や「虎屋茶菓舗」品書きとその版画ほか

☆虎屋の生菓子を多色摺りの版画にした「木版和菓子ポストカード」を販売。
 さらに喫茶では生菓子のメニュー表としてお楽しみいただけます。

関連する伝統産業

ページの先頭へ